世間ではボンボンドロップシールが流行りに流行りまくっていますが、私も時を同じくしてシール遊びにハマってまして。
ただ私の方のシール遊びはシール塗り絵というか、シールブックというか、決められたところに決められたパーツをピンセットで貼るだけの方。

『Diorama Builder』が好きならそりゃ好きだろうって感じでハマってるので、最近購入して良かった商品紹介~。
大人のステンドグラス風シールぬりえ

株式会社ハピラという文具・雑貨制作の会社が100均向けに作っている商品で、私はダイソーとセリアで購入。
脳トレドリルとか大人の塗り絵が置いてある冊子系コーナーにあって新しい柄を見かけるたびに購入しています。
私の手元にある柄はバラ・ポピー・チューリップ・イルカ・クジラ・クラゲ・猫・クリームソーダの8種類。
(後日、ウミガメ柄も見つけたので9種類になりました)
パッケージの裏に書いてある数字の指示通りにシールを貼っていき、1つの商品(110円)で同じ柄かつ色違いの2枚を作れる優れモノ。

今回紹介するなかで、やってて一番楽しかったのがこれかなあ。
台紙に沿う形でシールが配置されてるので、そのまんま貼れるのが良い。
貼る台紙、ステンドグラスの線が黒くて太いので雑に貼っても綺麗に見えるところが考えられているなと思うし、PET素材なので貼ったり剥がしたりも楽。
100均なので気楽に買えるところも嬉しいところです。
シールアートブック 世界の名画2
かんき出版という出版会社が単行本として出しているシールブックで、元々は韓国の方の本っぽい。
シールを貼る台紙10枚+貼るシールが20枚分が切り取り線付きで綴じられてて、台紙の大きさとしてはA4。
一部ポリゴン化された世界の名画を、主に三角・四角・台形のシールを貼って完成させていくというスタイル。

これはね~~~、ガイド線が細いのでどれだけ神経質に貼っても下の白い台紙が見え隠れしてしまうのが難点だったかな。
でもシールと台紙の数字を合わせて、角度を調整してってのは暇つぶしにちょうどいい難易度で良かったです。
3Dハウスステッカー レシピver.

メルカリでたまたま目に入って購入した中国の子供向けシールブック。
1冊あたりシールを貼る台紙10枚+PET製シールが15枚。
シールを重ねることによって一つの料理を完成させていくというタイプで、上の見本を見ながら、最初に鍋のスープを貼ってその上に具材やキャラクターのシールを順番に貼貼って……という感じ。

見本と同じ位置に同じ角度で見たまんま貼る、ということがこれがなかなか上手く出来ないんですよね~。
途中からものすごく簡単なデッサンをやっている気分だったな。あれも見たままに線を引くという行為の繰り返しだから。
サイズがB6、青年漫画の単行本サイズかつ使うシールも10枚~20枚ぐらいなので、気軽に10分程度で完成させられることがせめてもの情けでした。
まあ書かれている文字全てが中国語なので今自分が作っている料理は何なのか、完成したものが何なのかは全く分からないんですけど!
ただ見本通りにやって見本通りに完成すると嬉しいので、シール遊びは言語を超えるものなのかもしれません。
Let's Try! みんなの丸シールアートブック
筆者の大村雪乃氏はTBSで毎週木曜ゴールデンに放映している『プレバト!!』での丸シールアート先生でして。
そこから興味を持って購入してみたものの、ダントツで細かい!

↑このA4の作品を1枚完成させるのに使うシールはなんと約1350枚。
A4サイズの台紙が6枚、A3が4枚入っているので、一番長く楽しめるタイプのシールブックだと思います。全部完成させるのに3ヶ月はかかるんじゃないかな?
まあ私は巨大な一枚絵を埋める巨大マインスイーパーピクロスゲーム『Proverbs』のファンなので、今作みたいに絵の欠けた部分をちまちまちまちま埋めていくスタイルも気に入ってます。

でも『Proverbs』シリーズを未プレイだったらどうだったろう!?
私は『Proverbs』をやっていたから耐えられたけど、やってなかったら耐えられなかったかも(笑)
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