終わらない悪夢は 気ままな夢へと / vita『Neverending Nightmares』【感想】

海外発のサイコロジカルホラーゲーム『Neverending Nightmares』をvitaにてトロコンした。

セール中だったので740円也。
個人的には結構好みのホラーゲームだった。
3時間でクリア出来る短さも、ただステージを進むだけのシンプルな操作も。
若干の逃げ要素はあるけど、謎解き要素もサバイバル要素もない。
怖がりが出来る、最高レベルの怖さ。
(壁紙が進むに連れ、墓→髑髏となっていくのが好き)

ストーリーは、3通りのEDどれについて考えるかで結構変わる。
私はED3「気ままな夢 見る者」→ED2「崩れた夢」→ED1「結末への転落」の順で辿り着いたので、ED3の印象が一番強い。
ガビィ(妹)の頬にキスをして、悪夢の探索に戻る「気ままな夢 見る者」エンド。

終わりのない悪夢は、気ままな夢に。
ED1やED2で現実に戻って厳しい現実に直面するよりも、永い悪夢に浸り続ける彼を肯定してあげたい。