継がれる約束の歌 「Twilight Sky エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ボーカルアルバム」全曲感想

Twilight Sky(トワイライトスカイ) エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ボーカルアルバム

 
個人的お気に入り度 5 / 5
 
vita専用ソフト「エスカ&ロジーのアトリエ Plus」をやっとトロフィーコンプした。
なのでようやく「Twilight Sky エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~ボーカルアルバム」の感想が書ける。長かった〜〜。
 
本当に素晴らしかった。もうこれしか言えない。
ボーカル14曲がゲームの空気を引き立て、ゲームのストーリーが曲の物語を補完する。
私がゲームソングに求める要素を完璧にクリアしてきた一枚だった。
これだからゲーソン&アニソンって好きだ、大好きだ。
1分30秒〜5分弱の一曲に、数十時間かけて描いた物語が凝縮されているのがたまらない。
作中でも表されていた、キャラクター1人1人の心情が、歌詞だとよりくっきりと胸に迫る。
彼と彼女らはどんな傷を負って、どんなことを思い、何を感じて、これからの滅び行く世界を生きていくのか。
【eschatology】:終末論
そんな破滅的思想をタイトルに秘めた本作だが、そこで描かれていたのは約束だ。
エスカとロジー、そしてエスカの母とクローネとフラメウの「約束」
黄昏の世界をもってしても、受け継がれていく約束に滅びはない。
時に脆く、悲しい道程を経て、いつかは果たされる物語。
そういう力強さが私は好きだし、今作の魅力の一つだと思っている。
 
参加しているアーティストも、すでに知っている方達ばかりだったのも高評価の理由。
元GO!GO!1711ボーカルがリーダーのチリヌルヲワカ霜月はるか、AnnabelにいとうかなこRURUTIAに極めつけは杉並児童合唱団
ここまで私好みのアーティストが揃っていたら、そりゃあお気に入り度5ぐらいになる。
ちなみに、歌声で一番感動したのが杉並児童合唱団
幾原邦彦監督のアニメ「少女革命ウテナ」楽曲を担当している頃から、メンバーは代替わりしているはずなのに、ほぼ同じ歌声を聞かせてくれた。
それがエスロジの「引き継がれていく約束」という要素を歌唱で体現してみせてくれたように感じたのだ。
変わらぬ歌声。
これを現実世界で実現させている児童合唱団ってすごいわ、奇跡か?
 
ではでは以下、本編をかなりネタバレしている楽曲感想。これからプレイ予定の方はご注意を。
 

 

 
1. Intro 〜Towards The Twilight〜 
Intro〜Towards the twilight〜

Intro〜Towards the twilight〜

  • 浅野隼人
  • サウンドトラック
  • ¥250

直訳するなら「夕暮れへ向かって」か。
タイトル通り、場面の移り変わりが印象的なファーストトラックだ。
出だしの鳥の囀りは朝、中盤の弦楽器による盛り上がりはのどかな昼下がりのようで。
アウトロがそのまま次曲のオープニングへ繋がっている、という仕掛けがいい。

 
 
2. ミルク色の峠 / チリヌルヲワカ 
ミルク色の峠

ミルク色の峠

思わぬ奇跡がもうすでに始まっている 誰もが皆叶えられる

映像面について、こちらの記事で語っているので特に言うことはなし。

イントロのエレキギターとドラムからして、オリエンタルな雰囲気たっぷりのオープニング。
どことなく根底に流れる不穏さが、異質ゆえに惹かれる。
誰もが皆叶えられる」という言葉を希望として捉えるには、ボーカルの声がアングラ気味で信用出来ない。
2:31秒で鳴る「チーン」は経をあげる際に用いる、リンのようにも聞こえるので少し不気味。
いや、そういうアンバランスさが好きなんだけど。
ミルク色に染まる冬の峠は 心配せずとも春を連れて来る」や「紅茶色に染まる秋の谷は あふれるほどの実りをもたらす」等、なんだか少女心をくすぐるフレーズも散りばめられている。
 
 
3. あめつちのことわり / 霜月はるか
あめつちのことわり

あめつちのことわり

たらりらみなもに ひめかずら たらりらゆられて なみのはて

アバンタイトルムービーに流れる第2のオープニング曲。
そういや、オープニングムービーにタイトルは表記されていなかったな。
今作内ではゲームで流れるものよりも、よりアレンジの音が増えてバージョンアップしている。
ゲームバージョンのジャズめいたお洒落な枯淡さが気に入っていただけに少し残念。
ただ霜月はるかが出す高音の浮遊感は、こちらの方が強めか。
Bメロ「ときみだれて さまようかなしみさえ いつかまた はてることなき りんねの かるま」の心地よさったらない。
 
 
4. りんごのねごと 〜 Ring On One, Go To… / 天乙准花 
りんごのねごと〜Ring on one, go to…

りんごのねごと〜Ring on one, go to…

  • 天乙准花
  • サウンドトラック
  • ¥250

もしも地面から飛び上がるりんごを見たら 私でもアイデアが浮かんでくるかもしれないね

エスカ編のテーマ曲。
ピアノをベースに木琴やら鉄琴が入るアレンジのおかげで、童謡のような可愛さが印象強い今曲。
パッと聞いただけだとお遊びソングだな、と思いがちだが歌詞を見るとけっこうストーリーを暗示したフレーズが忍ばせてある。
タイトルのアナグラムもそうだし、「空へ浮かんだリンゴは 何をしたいんだろう 遠くへ種を運びたいのかな」はフラメウの事を示しているように思える。
空へ浮かんだランプは何をしたいんだろう 夜空で仲間を探すのかな」はロジーのことだろう。
くるりゆるりリンゴがゆく ふわりくろりランプもゆく 二つが出会った時 始まるおとぎ話」とある事からも。
遥か彼方 空を見つめて描いてた夢を 声に出して叶えてゆこう」なんて、まんまエスカ&ロジーがこのゲームでやってきたことだ。
初見時は意味がわからないが、クリア後に聞くと「あ、あれのことか」と合点がゆく言葉のオンパレード。
2回目に聞いた時は、鮮やかな謎解きを見せられているようで、結構楽しかった。
 
 
5. 空の傷痕 / Annabel
空の傷痕

空の傷痕

  • Annabel
  • サウンドトラック
  • ¥250

誰ひとり 信じなかった  その果てに 何があった 遠ざかる 君の影と 砕かれた 青い夢の欠片

ロジーさん……!!!!
と否が応でもなってしまう、ロジー編テーマ曲。
未来への暗示を入れ込んでいたエスカテーマとは違い、ド直球に彼の過去を描いている。
Annabelの優しい声で歌われる彼の後悔に、ただただ「ロジーさん、コルセイトに来れて良かったね…本当…」と言いたくなってしまう。
傷が次第に癒えていく空気に、どうしようもなく泣けてくる。
サウンドはごく普通のJ-POPながらも(Annabelの声も拍車をかけてる)、牧歌的な笛の音が入ることにより、あの黄昏の街をイメージさせる仕上がりだ。すごい良い。
過去の手酷い失敗で「こぼれ落ちた言葉を 破り捨てた手紙を どんなに手を伸ばしても 取り戻せやしない」と諦めきっていた彼が、コルセイトで再び夢へ手を伸ばせるようになった。
その成長というか、救いが泣けるし、萌える。
本当、ロジーさんがコルセイトに来れて、エスカと出会えて良かった……(2回目)
 
 
6. 回遊魚の原風景 / 南壽 あさ子
回遊魚の原風景

回遊魚の原風景

海の中で生きる 泳ぐ魚たちは 旅立つ船をみて どこへ どこへ行くかしら、と

気球入手イベントで流れる、今作中唯一の既存タイアップ曲。
ジブリ主題歌でもおかしくないぐらい、ほんわりとした美しさに満ちている。
ピアノをメインとしたシンプルな構成から徐々にストリングスが入ってきて盛り上がるアレンジに、懐深さを感じさせるボーカル。
そもそもタイトルが良いよね、「回遊魚の原風景」っていう。
今曲で特にグッときたのは「降り立つ場所に いのちを遂げて いつかまた、ここであいましょう
エスロジというゲームの本質を突いたフレーズだと思う。書き下ろし曲でないと言えども。
コルセイトで出会い、コルセイトから旅立ち、そしてまたここで。
そんな約束の揺らめく綺麗さが、沁みてくる。
もう一つ言えば
明日になればくだらぬことも いまのぼくにとっては、ひどくつらく思えたりで 
 あなたの中にある清らかな心も たまにはぼくみたいなことを思うでしょうか」のところ。
ろ、ロジーさん……!!
 
 
7. 崇めよ、我は神鬼 / 霜月はるか
崇めよ、我は神鬼

崇めよ、我は神鬼

Qua Tari mei 主義に殉じ Qua Tari mei 果てた歴史の言葉よ

中ボス戦闘で流れる、霜月はるかお得意、無機質なエスニック風戦闘曲。
延々とループしたくなるような中毒性あり。
カウベルを叩いたような軽い鉄音が、闘争欲をかきたてる効果をもたらすような。
我こそ断罪者 我が教義」という尊大な言葉遣いもツボだが、人型スラグが神鬼を名乗っているところに過去文明が垣間見えるところもいい。
神を名乗るは過去の異形、エスカ&ロジーのアトリエは神亡き世界を生きる物語なのだと示されている。
死に触れて瞬く 命の灯よ」はただ純粋に格好いいフレーズだ。真理でもある。
 
 
8.  Sky of Twilight / いとうかなこ
Sky of Twilight

Sky of Twilight

あの空目指してた… 

激しいロック調のサウンドに、どこか低体温を感じさせるいとうかなこの歌声がマッチした一曲。
ラスボス一つ手前の中ボス、グルヴェイグ戦BGMだ。
……BGMで散々リピートされたんで、もはや聞きたくないんですけど(トラウマ)
ラスボスより時間がかかったよ、あの鳥もどき。
ただ今曲はそんな鳥もどき(失礼)から見た歌詞なのかなと。
未踏遺跡を、ずっとフラメウと共に守り続けていた守護神としての視点。
歴史は繰り返す 何度でも人の業」の達観は、後述するラスボスBGMに共通しているところから、なんとなくそう感じる。
特に「今、キミとボクがいる黄昏には 」と言えるのは、グルヴェイグが一番適任だろう。
人間に見切りをつけ、宙へ飛び立ったフラメウの元へ、かつての親友、ミリアの娘であるエスカが来た。
その意味を、グルヴェイグはちゃんと受け止めていたように思う。
人々、夢があって  皆がそれぞれの暮らしの中で 生きている 夢をいだいて」とあるからして。
ミリアとクローネはフラメウと袂を分かった後、彼女らなりに土地の再生を頑張っていたからこそ、エスカが今、ここに立っている。
それを理解しているから、「さぁ 今すぐ ボクらも歩きだそう 光へ」と歌えたんじゃないのかな。
フラメウの背をそっと押してやれるグルヴェイグの親心に、結構感動した。
ただこの後の展開と今曲は、あまり噛み合ってないんだよな〜〜〜。
そもそも「そう思ってんなら今すぐそこどけや!!!キミと夢見た場所見たいんだろ!!邪魔すんなら殺すぞ!!」って感じだったし。
グルヴェイグの内面を描いた歌詞なら、ストーリー上でも少しはフォローが欲しかったところ。
サウンド面は、めまぐるしく変化する、ガキガキの電子ロックで格好いいんだけども。
いや、でもマジでもうしばらくは聞きたくないです……。
 
 
9. 約束 / 杉並児童合唱団
約束

約束

この黄昏の空から 春が落ちてきて 花が咲いてゆくの 
ねぇ、あなたと私はずっと友達のままでいられるのかな?
 

今作品のメインテーマと断言されているBGM「約束」の合唱版。
出だしで一気に、杉並児童合唱団の純真で透明さを併せ持ったツイン・ボーカルにやられた。
しかも途中からもう1人、少女の歌声が加わってくるところがたまらない!!アレはずるい!!
サビ「落ちてきて 花が咲いてゆくの」と「友達のままでいられるのかな?」のところ。
今曲はフラメウとエスカの母・ミリアとクローネ、3者間のテーマソングだというのが音できちっと体現されている。
入ってきた3人目の声は誰なのか、考えるのもこれまた楽しい。
錬金術士であったミリアとフラメウに、オートマタのクローネ。
大地を再生したくて研究していたのは一緒なのに、いつか2人の錬金術士の道は逸れ、オートマタであるクローネはミリア側を選んだ。
そしてミリアはエスカを産んだ後、流行病に倒れ亡くなる。
夢から覚めたとき  季節は過ぎ去り 誰もいなくなって」はフラメウの心情でもあるし、2人の友を失ったまま動き続けるクローネの寂寞のようにも思える。
はちどりひめの絵本イベントを見る限り、3人が3人とも「ずっとあなたの笑顔 探しているわ」と歌う資格があるのだ。
この曲を聞いた後、ミリアが描き足したはちどりひめの結末を想うと、どうしようもなく胸が締め付けられたり。
伴奏はシンプルにピアノ一本、深く響く美しい仕上がりとなっている。
 
 
10.蜂群崩壊症候群 -Colony Collapse Disorder- / 杉並児童合唱団
蜂群崩壊症候群 -Colony Collapse Disorder-

蜂群崩壊症候群 -Colony Collapse Disorder-

コココココココ コココココココ コココココココ 

私「杉並児童合唱団プログレとか、ウテナじゃん。最高
ボーカルアルバム収録曲の中で、抜群のインパクトを誇るラスボス曲。
モロにJ.A.シーザーを意識した楽曲(特にアウトロが顕著)で、個人的には大好き。
ホホホ崩落・ホホホ崩壊・シュシュシュ終末・シュシュシュ終局・セェセセ殲滅・ソソソ掃討・アアア暗黒・ママ抹殺」やら「人間文明は虚構の黙示録 更なる悲しみを輪廻し繰り返す」やらね。
エフェクトがかったノイズ・ギターの音にピアノが上下左右に乱舞しまくって、否が応でもテンションが上がる。
ドラムのハイハットも、蜂の羽音を連想させるアレンジだよな。
タイトルの「蜂群崩壊症候群」とは実際に存在し、「ミツバチが原因不明のまま大量失踪する現象」だ。
若い成蜂がごく短期間の間に、忽然と姿を消すらしいが、何と女王蜂は巣の中に存在し、失踪しない。
取り残された女王蜂、というモチーフは今作のラスボスそのままだ。
現実の現象を上手く創作物に取り入れている…というか、現実は小説より奇なりかな。
話変わって。
無理にJ.A.シーザーの曲と関連付けるなら「スピラ・ミラビリス劇場」かな。
ふたたび 生きる ために死ぬ」や「死 再生 死 再生 死 再生 死 再生」あたりは、黄昏の世界にリンクするようなフレーズ。
それに加え、「アンモン貝」と「蜂群」を想起させる器官が人間の耳内にある。
アンモン貝はそのまま「蝸牛」で、峰群は「乳突蜂巣
かなりこじつけくさいが、ヒトの体内に蝸牛と蜂の巣があるという事実には浪漫を感じたり。
 
 
11. 無限大クロニクル / ACRYLICSTAB
無限大クロニクル

無限大クロニクル

  • ACRYLICSTAB
  • サウンドトラック
  • ¥250

今 夜が明けて 始まった新世界 君が居なきゃ 私の未来は何処にもないの

アウィンのバトルフィニッシュ曲らしいが、戦闘は大概Wドローで決着をつけていたので本編で耳にしたことはない。
誰目線で、何を伝えないのかよく分からないので特に好きでもない。
旅の終わりに 私の生きた証があるの」は、世界の果てを目指し続けるアウィンっぽいが、一人称は私だから首を傾げるしかない。
 
 
12. PluieRURUTIA
Pluie

Pluie

  • Rurutia
  • サウンドトラック
  • ¥250

何もあげられない 何もこの手に残っていなくて 
ただ 地平線に滲む炎が 希望という名前なら それだけでいい

未踏遺跡を墜落させ、ラスボス撃破後の帰路で流れる今曲。
渦巻く花びらが 空へと舞い上がりまた落ちてゆく 遥かな大地 乾いた風 君と二人 歩き進んでく」がまさにストーリーエンディングにぴったり。
一度空へ浮かび上がったジェネシスはまた地へ落ち、そして管理者は旅立つ。
フラメウの未来と、エスカ&ロジーの未来を上手く絡めたフレーズが詰まっていると想う。
ずっとその胸に描いてた 物語の風景の果てに 君の探し求める答えがあるのなら」は、目標を達成したからこそ訪れる別れを予感させる。
少しの寂しさと、それ以上に背を押してあげたい、という優しさにじ〜んときた。
コーラスを駆使し、一人でも二人の声が重ね合わさっているように歌ってくれている点もグッド。
ちなみにタイトル「Pluie」はフランス語で雨。
フィールドに一つくらい、雨が降っているマップがあっても良かったかもしれない。
 
 
13. 甘いご褒美 / チリヌルヲワカ
甘いご褒美

甘いご褒美

今夜だけはささやかでも甘い甘いご褒美を

キャラENDを迎えたあとに流れる、エンディングテーマ。
Aメロがどことなく念仏っぽいので、やはり仏教というか「転生」の思想を意識しているのかな、どうなんだろう。
ただサウンドそのものは、激しめのロック調。
2:05あたりでふっと終わるかと見せかけて、一気にエレキとドラムが盛り上がる構成が好きだ。
「おお!!」という感じで胸が熱くなる。
歌詞も少し大人目線、というかエロくていい。
今夜こそはありったけの熱い熱いご馳走を とろけるような微笑むような淡い淡い温もりを いつまででも忘れぬような甘い甘い思い出を」がたまらんレベルでロマンチック。
これをエスロジのEDでやるからいいんだよなー、エロい雰囲気が欠片もなかった本編の結末に甘さを加える最後の一曲。
 
 
14.Outro 〜緑の大地を夢見て〜 
Outro〜緑の大地を夢見て〜

Outro〜緑の大地を夢見て〜

  • 木下英幸
  • サウンドトラック
  • ¥250

序盤のピアノでしっとり締めると思いきや、これもまた中盤で跳ねるような旋律に弦楽器が盛り込まれ、爽やかなフィナーレを迎える。
あのピアノはまるで緑を育てる雨のようでもあるし、エスカが辺りを跳ねまわっているようでもある。
アウトロがかすかに「甘いご褒美」のイントロに繋がっているような気がしたり。

 
 
 
以上!!
エスカ&ロジーのアトリエ、ボーカルアルバム、最高でした!!
やっぱりボーカル曲が豊富なゲームっていうのはいいな、プレイしていて楽しすぎる。
他のゲームで言うとDS「すばらしきこのせかい」とか。本当にそういうゲームが好き。
すばらしきこのせかい

すばらしきこのせかい

 

他のアトリエゲーもこれだけ良質なボーカル曲ばっかりなのだろうか、いかんぞ、やりたくなってきた。