絶頂音楽、絶頂キャスト、絶頂最高!! 「幕末Rock 超超絶頂☆雷舞」ライブビューイング 感想

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2016年2月28日に行われた「BREAK OUT Presents 幕末Rock 超超絶頂☆雷舞」のライブビューイングに行ってきた。
18:00に開演し、約90分のライブだったが、メンバー全員絶頂格好良かった‼
声優に疎い事もあり、キャスト6名の顔はほぼ知らないままで行ったのだが全員もうキラッキラ。
超絶キラッキラに熱く輝いていた。
超魂團+徳川慶喜が持っているパワーを強烈に浴びせられ、心底幕末Rockのファンで良かったと思う。
現地に行く事は叶わなかったものの、ライブビューイングもライビュなりの利点があった。
特に私が良いと思ったのが、開園直後のキャラ&キャスト紹介とPVの一部映像がそのままスクリーンに映しだされるところだ。
幕末RockのMVを映画の大スクリーンで、大音響で聞けた時点で3600円以上の価値はあった。
生ではないと言えど、キャストの表情や会場の雰囲気をドアップで存分に楽しめるなんて、技術の進化って素晴らしいな。
ライビュ勢として嬉しかったのはもう一つ。
森久保さんが5〜6回ぐらい、ライビュ会場、画面越しの皆も楽しんでいるかを気にかけてくれたところだ。
最後の最後、ハケる時にまで声をかけてくれて私の中で森久保祥太郎の株がダダ上がりだったよ
もちろん他の5人、谷山紀章鈴木達央森川智之小野賢章、そして斎賀みつきさん(敬称略)に至るまで全員が全員熱かった。
それに加え、超絶技巧のバンドメンバーの皆さんに、超歌劇からの出張であろうバックダンサーの方々。
ゲームからのMVと歌劇のダンサーとアニメのはちゃめちゃさが混ざり合った、実に幕末Rockらしいステージだったように感じる。
幕末Rockという作品に出会い、ここまで熱狂させてくれたことが何だか嬉しくてたまらない。
ありがとう、ありがとう幕末Rock!!
以下は「格好いい」と「最高」がインフレしている、セットリストネタバレ感想。
昼の部はまた違うセトリだったそうで、そっちも気になるなあ…。
 

 

1.黒曜蝶
 
トップバッターがブラックバタフライとは意外だったな…!!
曲が始まる前の煽りで、土方の名言「静まれ…静まるんじゃない!!」と沖田の「ぶーぶーうるさい子豚ちゃん」はテンションが上がる。
私も会場にいたら、ぶーぶー鳴いてたね。沖田が鳴けって言うんなら、そりゃいくらでも鳴くよ!!
原曲はかなり強めにエフェクトがかかってたので、今回の加工無しボーカルは新鮮だった。
沖田の「花密を啜るしか能がないなら ちゃんと音を立ててみてよ」は最初聞いた時からエロいと思っていたが、雷舞での破壊力は桁違い。
黒曜蝶

黒曜蝶

 

  
2.INTERSECT
 
坂本龍馬キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いや、来たのは谷山紀章なんだけど!!でも龍馬なんだよ!!龍馬の歌声が響き渡ってんだよーー!!
谷山紀章森川智之小野賢章が掛け合いしながら歌っている姿は、本当に龍馬&新選組がそこにいるようで感無量。
泣きたいけど、テンションが最高潮なので涙が出てこないっていうね。
INTERSECT

INTERSECT

 

 
3.xxxing
 
シンディ&先生キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
3曲目でまさかの「xxxing」!!完全に予想外!!
「ええっ!??もうxxxingやるの!??格好いい、めちゃくちゃ格好いいけどもう!??」とイントロがかかった瞬間は混乱したが
MVのタイトルがスクリーンにバーーーンと映しだされたら「最高」以外に何も言えない。
これが5人だ、これが超魂團だ!!という迫力があって、私のテンションも一気に絶頂だった。
すごい、xxxingを3曲目に持って来れる曲層の厚さがすごいよ。
×××ing

×××ing

  • 超魂團(ウルトラソウルズ)
  • アニメ
  • ¥250

 

<MC> 
キャスト挨拶とマスクの話とヨーグルトの話と絶頂連呼の話…だったような。
MCはどこのタイミングでどの話をしたか、終わった後だと脳内でごっちゃになってしまうのが困るな。
 
 
4.共鳴進歌
 
完全に沖田だった、小野賢章=沖田だった
2番の「待ち焦がれている太陽 その両目に焼き付けて 限界を突破したいよ」に改めてじ〜んとしてしまったり。
共鳴進歌

共鳴進歌

 

 
5.REACTION
 
客席煽るの上手ッッッ‼
流石OLDCODEX、客席の盛り上げ方がワンランク違うわ。
画面はペンライトの緑一色、それが一つのリズムにノッて振られている様は熱かったな。
いくら画面越しと言えど、会場の熱気がこっちまで伝わってきたもの。
MVはポップなテイストだったので今曲も明るいイメージを持っていたが、
雷舞では鈴木達央が革ジャン&黒マスクというギャング系衣装だったので、自ずと曲もまた違って聞こえた。
ギターやベース、バンドメンバーとの絡みも見せつつ、超絶ロックな時間だったように思う。
REACTION

REACTION

 

 
6.モット!!!
 
バンド紹介も入れつつ、クールにキメてくれた一曲。
もちろん森川智之のボーカルも格好良かったが、客席のペンライトライトが水色と青の2色でとても綺麗だったな。
モット!!!

モット!!!

 

 
 
7.重力のない世界
 
幕末Rockの中でもトップクラスに気に入っている曲なので、聞けて嬉しかった!!
難しいであろうABメロのラップ部分も、超絶格好良く聞かせてくれた。
中でも「誰かを救うためなのか 真空管を揺らす音の振動」のとこが私は好きで好きでたまらなくて。
先生の持っている覚悟と精神イケメンぷりを再確認した時間だった。
ラスト「火傷してしまいそうな不屈の魂」はもうたまらなかった!!たまらなかったよ!!
重力のない世界

重力のない世界

 

 
8.宙ノ翼
 
ビビるぐらい神々しかった
あれは満月掴めますわ、掌握できますわその声で。
歌劇で披露された、井伊直弼パートのない慶喜.verらしいが、その分彼の心理が色濃く表れているように思った。
聞いている間、心にぐわーーーっとクるものがあって、しばし泣いてしまった。
別にそんなに慶喜ファンという訳でもなかったのに。
碧い宙を飛んでみたい ただ自由に自由に 翼が欲しい」と歌った彼の姿だけが浮かんできて、切ないやら尊いやら。
あまり動かなかったパフォーマンスも、慶喜らしい高貴さが感じられた。
唯一の女性キャストだったが、そんなもの関係ないぐらい、めちゃくちゃイケメンだったよ。
宙ノ翼

宙ノ翼

 

 
9.LAST SCREAM
 
「これがわしの レゾンデートル」と言われた瞬間のときめき!!
私の好きな坂本龍馬そこにいて、本当にいて、レゾンデートルって言った…!!言ったんだよ…!!
(龍馬のことになると語彙力の低下が著しい)
LAST SCREAM

LAST SCREAM

 

 
10.絶頂SPIRAL
 
龍馬が慶喜を「よっしぃぃぃぃーーー!!」って舞台上から呼んだぁぁ…この時点でグッとくる。
私の眼には、谷山紀章斎賀みつきの舞台じゃなくて、坂本龍馬徳川慶喜のライブに見えた。本当に見えたんだよ。
Ready Steady Jump (Jump)!!」の盛り上がりも半端なかった。
流石、楽曲選挙1位を獲っただけのことはある。
予想はしていたが、それより遥かにライブでの映えっぷりがすごかった!!私もジャンプしたかったよーー!!
絶頂SPIRAL

絶頂SPIRAL

 

 
<MC>
小野賢章の「サプラァァァァイズ!!」くだりがここだったっけ?
絶頂ホテルだったような気も…うーん、記憶力が足りない…まあ全体的に仲良さそうにわいわやってたのが可愛かった。
 
 
11. L or R
 
「「LorR」」のWタイトルコールは卑怯‼
あんなに息ぴったりで言われて、トキめかないワケがない!!!!!
サビで向かい合って「どうしてこんなに愛しいんだろう」と歌い合う所も!!!胸キュンしないワケがないだろ!! 
L or R

L or R

 

 
12.RIDE ON THE WAVE
 
うわぁぁぁぁぁぁあああああーーーー!!最高ーーーーーーーー!!!!
楽曲総選挙の際に書いたMV感想でも言っていた通り、私はこの曲が大本命だった。
私にとってはイントロからアウトロに至るまで、一音一音の全てが心にすっと馴染んでくるような曲なのだ。
好きで好きでたまらなくて、本当に心底惚れきっているこの曲を、龍馬/晋作/桂の3人が歌ってくれて興奮なんてもんじゃない。
谷山紀章鈴木達央森久保祥太郎が、肩を組むパフォーマンスをしてくれたとこも泣きそうだった。
この3人。
この3人が出会ってくれたから、幕末Rockという物語は始まったのだ
3人の絆、原点という強さに圧倒された。
号泣するには興奮しすぎていて、もう笑いながら半泣きで手を叩くという訳の分からない状態だったよ。マジで。

 

 
13.五色繚乱
 
ここで「スト2」と言われた時の「えっ?」感は異常。
それにしてもこの「五色繚乱」はアニメEDのCPながら超歌劇でも歌われていたし、かなりのお気に入り楽曲なんだな。
各々の名から一文字ずつ取ったフレーズにもグッとくるし、間奏の個別ソロにおいてメンバーのはしゃぎようも可愛かった。
咲いて咲いてまた咲き誇れ 夢の泡と消えぬように」が、今このステージを指しているようにも思えて涙腺にキたりして。
五色撩乱

五色撩乱

 

 
14.絶頂DAYBREAK
 
やっぱり締めはこの曲でしょう!!
「『音楽とは何だ?』楽しんでいこうぜ!!」は何度聞いても絶頂最高!!
絶頂DAYBREAK

絶頂DAYBREAK

 

 
<アンコール>
 
アンコールを待っている時間に、客席が映るのもいい演出だと思った。…自分が映るのは真っ平御免だが。
各自の推しキャラカラーのペンライトが点々としているのも綺麗だったし、
何より今、この瞬間にリアルタイムで、あの場にいた誰もが超魂團の登場を待ち望んでいる。
その一体感は、まるであのアニメ最終話のように思えた。

 
15.What's this?
 
あの曲ぜよ、皆も分かるよな?」と言われたけど、私は「WHITE」とかなり迷ったぞ。
いや、分かってたけどね。締めの締めは「What's this?」だよね、やっぱり!!
超魂團に加え、斎賀みつきさんも一緒に歌ってくれてるところや、森川智之さんの眼鏡を外した姿にも興奮しっぱなしだった。
何ていうか、どこまでも幕末Rockらしいよなあ…と思わせてくれるのはやっぱり「What's this?」だ。
What's this?

What's this?

 

 
という訳で以上、「幕末Rock 超超絶頂☆雷舞」のライブビューイング感想だった。
ラストのキャスト挨拶や、タオル&誠仮面を投げるとこまで含めて超絶熱いステージだったなあ、本当。
心の片隅で期待していた新展開の知らせがなかったのは残念だったが、また必ずこの6人のステージが見られる事を信じて、
そして次回こそはペリーと井伊直弼も参戦してくれることを祈って、
「ありがとう、幕末Rock!!大好きだよ!!」という言葉で締めくくらさせて頂こう。