昔懐かしエロゲ風味 アニメ「シュヴァルツェスマーケン」OP frip side「white forces」一口感想

white forces *CD

 
個人的お気に入り度 3.5 / 3
 
アニメ「シュヴァルツェスマーケン」OPであるfrip side「white forces」を聞いた。
めちゃくちゃタイプしにくいアニメタイトルはドイツ語から来ているらしい。
「Schwarz:黒」なのは分かるが「marken」は何なのだろう。
辞書を引いてもよく分からなかった。
本編は見ていないものの、18禁PCゲー「マブラヴオルタネイティヴ」シリーズのスピンオフということで。
OPもどことなく昔懐かしエロゲ風テクノサウンドだ。
1曲目「white forces」の英語コーラス以外、特に気に入る部分はなかったので感想は簡易的に。
 
1.white forces
white forces

white forces

果てのない絕望だけ 残された 闘いに生きる

英語コーラスの箇所は聞いていてテンション上がるので好き。
きちんとその中にタイアップ先の単語を入れているところも良いなあと思う。
 
2.1983 -schwarzesmarken- 
1983-schwarzesmarken-

1983-schwarzesmarken-

壊れかけたこの世界でまだ明日を夢見るから

メロディーにあまりピンと来なかったが、ファーストサビ後の高揚感を煽る伴奏のリズムは格好いい。
 
 
frip sideなるアーティストの名は知っていたものの、楽曲を聞いたのはこれが始めて。
ジャケットからしangelaと似たようなメンバー構成なのかなと思ったが、楽曲のテイストまでは別に似ておらず。
上記に昔懐かしエロゲ風と書いたが、どちらかというと小室哲哉等の90年代J-POPっぽいかもしれない。
その年代のテクノミュージックが好きな方にはおすすめ。